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離人症はアリス症候群の症状

アリス症候群は、物が小さく見えたり大きく見えてしまったりと、視覚や聴覚に問題がある病気です。

アリス症候群と同様の病気には、離人症があります。この離人症の症状は、自分の体からもう一人の自分が抜け出し、自分を観察しているそうなんです。普通の方には理解されにくい病気ですが、精神疾患の1つでもあります。

なので、自分が生きているという感覚が鈍くなってしまい、まるでロボットのように操られている感覚があるようです。とても天気の良い日にも霧がかって見えてしまったり、視界にも影響を及ぼしてしまうそうなんです。

アリス症候群もこのような事ととても似ているので、同じ症状と思っても良さそうです。

精神病なので、自分の存在価値などもわからなくなってしまい、数日間でこのような症状はなくなりますが、断続的に続いてしまうと、自殺されてしまう方もいらっしゃいます。

てんかんや、パニック障害などからこの離人症になってしまう方もいらっしゃるので、精神科医の元でしっかりとした治療を行なわなければなりません。生活面でも、やる気が出なかったり、何事に対しても、曇りがかって見えてしまうので気持ちがどんどん沈んでしまいます。

そうなると、自分は何の為に生きているのか?などの疑問を抱いてしまい、もう一人の自分と本当の自分がわからなくなってしまい行き詰まってしまうそうです。精神科も、クリニックなどではなく入院施設の整った専門の精神科で治療が必要になります。周囲に対して恐怖感もある事から、周囲が気づいてあげなければならない病気です。

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