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物が大きく見える症状

アリス症候群にはさまざまな症状が現れます。特に多いのが、物が大きく見える症状。これは、大視症と言われ、例えば小さな虫を見ると、通常の人は小さいそのままのサイズで見る事ができますが、アリス症候群の方は、何倍の大きさにも見えてしまうそうなんです。

それもとんでもなく大きな物に見えてしまい。目を覆いたくなる程なんですよ。通常の方であればハエは小さくうるさい感じがしますが、アリス症候群の方は、ハエも大きく感じてしまい、とても巨大に見えてしまうそうなんです。

そうなるとその場から逃げ出したくなったりしてしまいます。物だけでなく人物も大きく見えてしまいます。テレビを見ていても、顔だけが大きく見えてしまい、その人の全体像が目に入ってきません。顔の大きさにビックリしてしまいます。

アリス症候群は一過性の症状が多いので、さほど心配いらないと自己判断をしているとさまざまな異変が現れてしまうので、すぐに医師の元へ行く必要があります。周囲に理解しにくい病気なので、笑われるのではないかとこの症状を言わない方も多くいらっしゃいます。

ですが、本人にとっては苦痛でたまらないものなので周囲の理解も必要になります。アリス症候群は精神科で診る事ができるそうなので、このような症状があるのであれば、受診する事をおすすめします。物が大きく見えるばかりでなくその他の症状も引き起こしかねないので、早めに医師に相談してみる事が大切ですよ。


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