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アリス症候群とは

不思議の国のアリスは童話などでも小さい頃に読んだ記憶がありませんか?

不思議の国のアリスまたは、アリス症候群と呼ばれる病気があります。その病気は、自分が大きく感じたり、他の人が大きく感じたり、その逆のパターンもあります。自分が小さく感じたり、他の人が大きく感じたりと。

感じるばかりでなく視覚でそのように見えてしまうそうなんです。このアリス症候群にはさまざまな特徴があり、片方の視界だけが大きく見えたりしてしまう事もあるそうなんです。

そればかりではなく、色彩にも異常があり、全体が緑に見えてしまう方もいらっしゃるそうなんですよ。不思議の国のアリスと言う童話は、薬を飲んだアリスが、大きくなってしまったり小さくなってしまったりする事からこの名前が付けられたようです。

この症状に多い方は、偏頭痛やてんかんの方に多く、日本でもアリス症候群に悩んでいる方もいらっしゃいます。原因は不明で、どのような経緯で引き起こされるのかも解明されていないようです。うつ病や統合失調症の方にも多く見られる症状で、生活面でかなりの不安があるそうです。

テレビを見ていても、人物が大きくみえてしまったり、自分の耳や口だけが巨大に感じてしまったりするそうなんです。なので、テレビを楽しく見る事もままならないようですよ。

登場人物の頭だけが大きく見えてしまい、映画の世界のような感覚を持ってしまうそうです。子供に多い症状ですが、大人になってもアリス症候群をもっている方はいらっしゃるそうです。

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